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Googleの次 セカンドライフの先 次世代ネットビジネスのゆくえ (アスキー新書 036) (アスキー新書 36) (アスキー新書 36)

Googleの次 セカンドライフの先 次世代ネットビジネスのゆくえ (アスキー新書 036) (アスキー新書 36) (アスキー新書 36)
山崎 秀夫/ 浅枝 大志
Googleの次 セカンドライフの先 次世代ネットビジネスのゆくえ (アスキー新書 036) (アスキー新書 36) (アスキー新書 36)
定価: ¥ 770
販売価格: ¥ 770
人気ランキング: 206978位
おすすめ度:
発売日: 2007-11-12
発売元: アスキー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

■セカンドライフ及びメタバースの将来が少し分かりました
・セカンドライフバブルが落ち着きつつある気がします。
・ムーアの言葉を借りればセカンドライフはまさに今”キャズム”にある
 のかもしれません。私自身は他のサービスの利用タイミングを
 後から考えるとアーリーマジョリティ(実利主義者)に
 属していることが多いのでまさに私のセグメントが使うことにならない限り、
 セカンドライフがメインストリームには行けないと思います。
・本書から読み取りたかったのは
 ?セカンドライフは何が嬉しいのか?
 ?次にどこに行くのか? の二点です。
・1.セカンドライフのメリット
 本書から読み取れる範囲では以下の3点くらいでしょうか
 ?物理的距離を乗り越えられる
   ・ex.就職活動、窓口相談、サポートセンター
 ?群れて楽しめる
   ・ex.映像や音楽のパブリックビューイング
 ?匿名のペルソナを利用し、従来の人間関係を超えた発言ができる
   ・ex.企業内SNS
・2.将来: 標準化・オープンソース化が進む
 ?2008年末あたりにメタバース(=ネット上の3次元空間)の
  標準化の結論が出そう。(この頃までにはmixiが本格参入するであろうと。)
 ?それ以降に日本ではイントバース(企業内)と
  エクストラバース(オープン)の導入が始まるだろうと。
 ?2011年にはネットにアクセルするユーザーの5?8割が
  仮想社会サービスに参加するとの予測を提言している。
→あたりでしょうか。
 個人的にはセカンドライフのメリットは「やはり対したこと無いなあ」と感じ
=セカンドライフは当分キャズムを超えることはない という読後感です。

いまいち
年末に向けて、ありったけの最新情報を放ったのであろうが、内容はイマイチ。

まず、素人にはわけのわからない言葉が何の説明もなく登場する。
こういった言葉は、投稿で書くと馬鹿に思われるので皆さん書かないのだが、
私はあえて書きたい。しかも私は素人じゃない。しかし専門家でもない。
執筆者は「共通言語・共通教養」を整理して書いてもらいたい。
共通言語を持たない人は本を書くべきではありません。

また、誤植も少なくない。最新情報がゆえに、焦って出版したかなー。
こういう本はすぐ古くなったら売り物にならなくなるから。

内容は、同じことが繰り返し書いてあったりする。
この薄っぺらい本で何度も書いたり、整理したりする必要なんて無い。
この本は厚さを半分にできます。
文章と挿絵の比率も挿絵が多いし、
挿絵に1ページとる必要無いし。
挿絵が多いという意味では、初心者向けの本なのだが・・・
読む対象をどこに向けているのかが不明。

未来予想、は予想として受け止めておくが・・・イマイチ。

うーん
すぐ読めてしまった。

が、ちょっとずれてやしないか?と思ったのが正直なところ。
途中で何度か、「もう、読むの止めようかな・・・」と思ったのも事実。

「セカンドライフの中ではこういう事をしなくてはいけない。するべきだ。」みたいな意見がいくつかあったのだが、そも、そもそもとして参入をする企業側の目的って何になるのだろうか?と言う論点が希薄で、その提言通りにしたから何がどうなるのか・・・と言った視点があまりない気がした。結果、僕自身としては、あまり同意が出来なかった。

そもそも、彼らの言う「仮想社会」というのはどう定義されるのかが、読み取れない。
Mixiだろうが、GREEだろうが、人と人との繋がりがあるコミュニティーが形成さっれているのであれば、経済活動があろうと無かろうとそれはある種の「社会」になるだろうし、それがリアルの社会とは異なるレイヤーもしくは接着剤で構成されるのであれば、それは「仮想社会」であるといえるのはないか?べつにアバターに代表されるような3Dのビジュアルがあるというのは、それは単に表面的なものであろう。それとも、彼らによると3Dアバターじゃないものは仮想社会じゃないのか?

それから、本文中「地デジが2011年7月から解禁になる」と言った表現が何カ所かにあるのだが、そうじゃない。2011年7月に地上波デジタル放送が解禁になるのではなく、地上波デジタル放送はすでに始まっており、2011年7月に起こることは「アナログ放送が終了する予定である」と言うことだ。
 それをきちんと理解しないまま話を進められても、「なんだかなぁ。この二人大丈夫か?」と言う気になってしまい、読みながら白けてしまったのだ。

でも、サービス事例は参考になったので☆二つ

Google

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